チャートを使った取引では勝てますか?

チャートを使って勝つにはテクニカル分析の知識が必要になってきます。日々の勉強を続け、チャートを見るだけで今の相場がわかる。そんなことが必要になってきます。

*

リアルタイムランキングを活用

材料が出た銘柄もレーテイングが引き上げられた銘柄も見つからない。トレーダーが群がる銘柄も、あまり値動きがよくない。そういった日もたまにはあります。しかし、そんな日でも
諦めず、なんとか値動きのいい銘柄を見つけて、利益を出しましょう。では、どのようにして見つければよいのでしょうか。
ネットトレードの情報サービスを利用するという手があります。QUICKなどの「リアルタイムランキング」を利用してみましょう。初心者でも簡単に値動きのいい銘柄を見つけるこ
とができます。ランキングにはいくつか種類があるのですが、私は、「上昇率ランキング」「下落率ランキング」「売買高ランキング」「出来高急増ランキング」などをマメに見ています。
ランキング上位の銘柄の分足チャートを見ていきます。チャートが大きく動いていたら、要チェックです。仕掛けるタイミングを見計らっているときはべつですが、それ以外のときは最低でも一度はランキングを見て、値動きのいい銘柄を探しましょう。仕手株も仕掛けの対象仕手株が好きでよく売買している、というも多いはずです。一般的に、仕手株は株価の乱高下が激しいため、リスクが高いといわれています。上がりはじめると、ディーラーや個人投資家の「チョウチン買い(便乗した買い)」が入り、更に上昇します。大きく上がったところで下がりはじめると、今度はチョウチン筋が了正月に逃げ出します。そして、ある程度下がると、カラ売りの買い戻しが入ったり、「あの下げはチョウチンのふるい落とし。仕手筋はまだ逃げていない」などというウワサが流れて、再度、買いが入り、株価が上昇します。常に、「疑惑」の中で動いているので、ちょっとした動きやウワサにトレーダーが敏感に反応し、値動きが増幅されます。
しかし、乱高下が激しいということは、値動きがいいということ。うまく仕掛ければ、大きな利益を出せるというわけです。ハイローオーストラリア
デイトレードで大きな利益を出すためには仕手株が欠かせないといってもよいでしょう。仕手のウワサがある銘柄は値動きをチェックしておきましょう。

公開日: